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2018年5月

SUBARU LEVORG/レヴォーグ リアオフセットキット

こんにちは、東京の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲SUBARU LEVORG/レヴォーグ リアオフセットキット

 

LEVORG/VM4 VMG用のリアオフセットキットです。

純正で、電動パーキングブレーキが採用されている LEVORG/VM4 VMG は、簡単にキャリパー交換というわけには行きません。

純正サイズは、300φです。

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電動パーキングブレーキを取り外すことができないからです。

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▲LEVORG/VM4 VMG 電動パーキングブレーキ

 

Biot では、電動パーキングブレーキの機能をそのまま使用できるリアオフセットキットを設定しています。

ローターサイズは、330φと342φの2種類を設定しています。

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▲SUBARU LEVORG/レヴォーグ リアオフセットキット 330φ

 

ブレーキパッドは、純正がそのまま使用できます。

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ブレーキラインも純正がそのまま使用できます。

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今回は、ブレーキパッドは Biot envie(低ダストタイプ)を使用しました。

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電動パーキングブレーキ用のハーネスをまとめて、各部の干渉確認を行って終了です。

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製品には、詳しい取扱説明書が付属しています。

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキット LEVORG 330リア ブレーキオフセットキット LEVORG 342をご覧ください。

LEXUS ISF Biot リア オフセットキット

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲LEXUS ISF Biot リア オフセットキット ドリルドVer.Ver.ZERO

 

純正は、フロント360φ、リア345φの1ピースドリルドローターになっています。

V8エンジンという事で、フロント重量が大きく、純正で brembo 6Pot が採用されています。

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リアは2Pot キャリパーです。

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フロントブレーキの効きを、更に向上させるため、Biot ではリアオフセットキット365φを設定しています。

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▲ISF Biot リア オフセットキット 365φ 

 

 

純正345φに対し20㎜拡大して365φの設定ですが、ローターの厚みが28㎜で、従来は28㎜のローターは355φまでしか設定がありませんでした。

 

フロントローター同様に専用素材を製作し、このオフセットキットを設定しました。

 

 

なぜリアの大径化、効きが上がるとフロントブレーキの効きが?となります。

 

ブレーキを踏んだ時、通常は『前のめり』になって減速します。 リアの効きが少し増えるとリアも沈み込む感じになり、『前のめり』が改善され、結果ブレーキをより強く踏むことができるようになるからです。

リアの効きが極端に上がると、ブレーキング時にリアが左右に振られたりするため、バランスは重要です。

 

Biot では、様々なテストを行い、車種によって色々なサイズを設定しています。

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキット LEXUS ISF 365をご覧ください。

工作機械メンテナンス マシニングセンター

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲マシニングセンター モニター交換

 

昨日、マシンイングセンターの操作パネルを新しい物に交換しました。

 

マシニングセンターやNC旋盤などのNC工作機械は、Gコードと呼ばれる加工用プログラムをインストールして、色々なものを自動で加工しています。

 

交換した操作パネルは、その加工データーをマシニングセンターに入力するための物で、マシニングセンターにはパソコンのような機能があり、データーをある程度保存しています。

 

モニターも同時に交換して、今風にUSBで接続してデーターのインストールを行う事ができるようになりました。

 

これまでは、専用ケーブルで、ケーブルとパソコン、マシニングセンターの整合を取らないと、使用できませんでした。

 

今のパソコンなどからは、考えられないシステムです。

LEXUS ISF Biot フロント gout 2ピースローター

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲LEXUS ISF Biot フロント gout 2ピースローター  ドリルドVer.2

 

Biotで設定しているLEXUS ISFの純正交換 2ピースローターのご紹介です。

 

純正で、brembo 6Pot キャリパーが標準で装着されているISFは、フロント360φ、リア345φの1ピースドリルドローターになっています。

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▲LEXUS ISF 純正 ローター

 

フロント重量が多いため、サスペンション設定等も難しく、ブレーキもフロントの負担が大きくなっています。

Biot での試作時、従来からあったローター素材で製作したりしてテストしましたが、サーキット走行やワインディングなどを少し長い時間続けると、熱容量が不足気味になり、ジャダー(振動)等が発生しました。

 

ただ、単に形状を純正同等にして、『軽く軽く作れば良いというものではない』という結果です。

 

軽いということは、バネ下重量にとって、とても大きな課題です。

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同じように、耐久性、使用限界の向上はもっと大きな課題です。

 

Biot では、素材、形状、硬度等、大きくに直しを行い、ISF専用素材を製作しました。

作る以上、純正より性能向上は絶対です。

必ず体感してもらえる商品を創っています。

 

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▲LEXUS ISF Biot フロント gout 2ピースローター装着

 

ローターはパッドと共に、回転運動を熱に変換し、放熱させるシステムです。

効率よく放熱できる形状はとても重要な事、インナーフィン形状、フィンの本数等大きく影響します。

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▲Biot 2ピースローター インナーフィン

 

同時に、放熱する時間に耐えるだけの素材、素材容積も大事なことになっています。

Biot は、日本では最小ですが他には無い素材製作メーカーです。この製作業務で、新製品、特殊素材等を次々と開発しています。

 

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▲LEXUS ISF Biot フロント gout 2ピースローター装着車

 

詳しくは、フロントgoutタイプ純正交換2ピースローターをご覧ください。

MarkX GRX133 Biot trios サスペンションキット

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲MarkX GRX133 Biot trios サスペンションキット  

 

 

マークX用の、ストリートからスポーツ走行までをカバーするBiot triosサスペンションキットです。

スプリングレートは、F/11.0、R/8.0 です。

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前後共に成立式でサスペンション上部で減衰調整が可能です。

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リアは、付属の延長ケーブルで、パネルの上に調整ノブを装着します。

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製品は、組付けが終わってから、全ての部分を計測し、画像に残しています。

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ブレーキラインを固定するブラケットセット、車高調整レンチ、調整ノブ、延長ケーブルが付属しています。

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▲Biot サスペンションパーツ 

 

詳しくは、Biot triosをご確認ください。

R35 GTR MC後 Biot 純正交換 フロント gout2ピースローター

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

 

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▲R35 GTR MC後 Biot 純正交換 フロント gout2ピースローター

 

R35 GTR MC後の純正交換2ピースローターです。

純正で2ピース構造になっていますので、ローター部のみを交換する製品もありますが、組替なしでそのまま交換できる2ピースローターを販売しています。

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2ピースローターに交換する一番のメリットは、全てが新品になることです。

組付け後に精度検査を通過して発送する製品は絶対です。

 

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▲Biot では全品、三次元測定機測定で検査

 

MC後のR35 GTR(2010.11~)は、フロントローターの径が、MC前の380φから10㎜拡大され、390φになっています。

キャリパーも取り付け部の形状が少し変わっていて、MC後は専用品となっています。

 

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今回は、ドリルドVer.2を発送しました。

 

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▲Biot ドリルド Ver.2

 

 

詳しくは、純正交換 gout 2ピースローター フロント GTR R35 MC後をご覧ください。

 

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▲Biot では、R35 GTRのパーツを多数製作

LEXUS LS F-Sport Biot 純正交換 2ピースローター

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▲LEXUS LS F-Sport Biot 純正交換ローター

 

LS 後期のF-Sport 純正交換ローターです。

 

フロントは純正で、LEXUSロゴのbrembo 6Pot 380φが装着されています。

リアは、LS 専用2Pot 335φが装着されています。

 

純正交換タイプで、フロント2ピースローター、リアはパーキングブレーキ用のインナードラム付き3ピースローターを製品化しています。

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▲LEXUS LS F-Sport Biot 純正交換 フロント2ピースローター

 

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▲LEXUS LS F-Sport Biot 純正交換 リア3ピースローター

 

標準仕様はスリットローターです。

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▲Biot 純正交換 2ピースローター

 

ドリルドはオプションになります。Ver.1とVer.2とVer.ZEROの3種類からお選びいただけます。

 

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▲Biot ドリルドローター Ver.2

 

 

詳しくは、フロントgoutタイプ純正交換2ピースローターリア純正交換3ピースローターをご覧ください。

LEXUS LS Biot brembo キャリパーキット‐2

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲LEXUS LS Biot brembo キャリパーキット

 

LEXUS LS のキャリパーキットの装着です。

フロント、リア共に6Pot を装着しました。

 

フロントは、6Pot 400φです。専用ブレーキラインを使用しています。

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▲Biot brembo 6Pot-R2 400φ

 

フロント リアは、少し小さめの6Potでローター径は400φです。

キャリパーサポートがアッパーアームに干渉しますので、対応した形状にしています。

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▲Biot brembo 6Pot-M 400φ リア

 

前後ともカーボンメタルパッド/effetに変更したため、専用の鳴き止めプレートも装着しました。

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▲Biot 鳴き止めプレート

 

ボディーカラーの赤と、黄色いキャリパーバランスよく仕上がっています。

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▲LEXUS LS Biot brembo キャリパーキット

 

詳しくは、フロント Brembo 6Pot Type-R2 キャリパーキット 400φをご覧ください。

リアは、間もなくアップしますので、お待ちください。

Biot サスペンションキット trois スカイライン HV37

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Biot サスペンションキット trois スカイライン HV37

 

 

 

V37のサスペンションキットについてです。

 

フロントはWウイッシュボーン、リアはマルチリンクで、Z33以降、FUGA等にも採用されているシステムです。

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リアは、R35と同じくコイルオーバータイプで、形状はシンプルに車高調整式サスペンションです。

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純正は調整機能がないため問題になりませんが、リアのアッパーマウントの取り付け部の上にシートベルトの部品が付いています。

 

 

この部品のおかげで、普通にケーブルを装着して、クリック部をリアのボードの上に出すことができません。

 

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▲Biot サスペンションキット リア取り付け部

 

 

リアは、偏芯したアッパーマウントを製作し、ケーブル装着に対応しました。

 

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▲Biot では各種サスペンションパーツを製作

 

詳しくは、Biot サスペンションキット trois スカイライン HV37をご覧ください。

 

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スカイライン HV37 bremboキャリパー 装着

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲スカイライン HV37 bremboキャリパー 装着

 

スカイライン V37 のbremboキャリパーキットの装着です。

 

純正は フロント355φ NISSAN 4Potキャリパーです。

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リア350φ NISSAN 2Potキャリパーです。

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この仕様は、純正では最大サイズですが、効きを重視してドレスアップも考慮して、フロント brembo 6Potとリア brembo 4Pot /F360に交換しました。

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▲Biot brembo 6Pot-R ∔ 4Pot /F360 キャリパー

 

 

 

BBSの軽量ホイールも装着して、色もまとまっていてお洒落に仕上がっています。

 

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▲Biot brembo キャリパーキット ∔ BBS

 

 

 

詳しくは、Brembo 6Pot Type-R 380φREAR Brembo Modena 355φをご覧ください。

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