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車両乗り換え時のブレーキの改造 仕様変更

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

 

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▲Biot では車両乗り換え時のブレーキの改造

 

仕様変更 今回は、RB3 オデッセイから、20系のヴェルファイアへの乗り換えの変更依頼でした。

 

購入履歴が不明でしたので、現品を送っていただき、確認作業から始めました。

開封して確認したところ、当社製ではなかったため、キャリパー単体、パッド、ローターを図面化して、ヴェルファイアに使用可能な部品を割り出し、最小限の必要部品と改造部分を明確にして、今度は仕様変更後の図面を作成します。

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図面に合わせて、分解したり、製作した部品を組み込んだりして、新品の発送時と同じように、取付部品を全て計測、確認します。

 

フロントは、ハブセンターの加工とキャリパーサポートを新規に製作しました。

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▲Biotでは特注キャリパーサポートを製作

 

リアは、ローター径を変更しないと装着できないため、送られてきたの355φを370φに変更し、インナードラムもサイズを変更して組替を行いました。

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リアは、ブレーキラインも専用品を付属させています。

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▲Biot 専用ブレーキライン製作

 

 

今回のキャリパーは、フロント、リア共に装着時の位置が同じでしたのでリジッドパイプの組替は不要でした。

 

 

詳しくは、bremboキャリパーをお持ちの方をご覧ください。

 

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