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Biot brembo 6Pot キャリパーキット LEXUS RX 2#

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Biot brembo 6Pot キャリパーキット LEXUS RX 2# LEXUS RX 2#

 

 

 

200t/450hのキャリパーキットです。

 

フルモデルチェンジで、フロントはナッ クルが強化され、ボルト径も大きくなって、モデルチェンジ前とは互換性がなくなっています。

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リアは、片押しキャリパーの電動パーキングブレーキ仕様で、こちらも全く違うシステムになっています。

 

今回は、6Pot 380φのキットをお送りしました。

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▲Biot gout2ピースローター 380φ

 

 

キャリパーは、シルバー/黒文字で指定です。

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▲Biot キャリパーカラー変更

 

 

キャリパーは、左右の種別を確認して、厳重に梱包します。

 

 

ローターは、いつもと同じように、組付け後三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

付属部品は検査後、データーを蓄積するため、重量測定を行います。

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▲Biot では各部品の重量計測

 

 

車種別の取り付けと取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot取扱説明書

 

 

Biot では、全商品、発送前に確認作業として計測作業を行い、計測数値を全て撮影して画像で保存しています。

 

梱包忘れ、ネジ不良等をゼロにするため、毎回、行っています。

 

 

 

詳しくは、フロント Brembo 6Pot Type-R 380φ LEXUS RX 450h/200tをご覧ください。

純正キャリパーデーター VAB 2Pot

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▲SUBARU VAB 2Pot キャリパー

 

今日はお客さから借用した、SUBARU VAB リア brembo 2Potキャリパーの図面を書いています。

 

図面の様に何方向らも撮影し、取り付け部等細かな部分まで記録します。

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大まかな寸法を入れて、外形等複雑な部分は三次元測定機で測定します。

 

測定データーをCADで図面化して完成です。

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これでナックルデーターやホイールデーター等と合わせて、製品の作成時に干渉確認等で使用します。

NISSAN Z34 Biot 純正交換 gout 2ピースローター

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▲ NISSAN Z34 Biot 純正交換 gout 2ピースローター

 

NISSAN Z34 対向4Potキャリパー車用の純正交換2ピースローターです。

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サイズは355φです。

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純正対向4Potキャリパーとハウジング部のクリアランスが問題となるため、ベルハウジングを小さめに設計しないと装着できません。

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ベルハウジングを小さめに設計するということは、ローターの組付け部(PCD)も小さくなり、必然的に鉄部の容積が増え、重量が増え重くなってしまいます。

 

Biot では、Z34の純正交換2ピースローター専用のディスクローターを設定し、あらゆる部分を専用設計することで 純正ローターの25%以上の軽量化を実現しています。

 

軽量化に際し、必要部分はきちんと押さえ、強度、耐久性は十分に確保しています。

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▲Biot では全て自社設計、自社規格で製作

 

汎用性を持たせない専用のディスクローターは、自社設計、自社制作以外では、簡単にはできません。

 

全てを同じスタンスで製作すると、莫大な数量の在庫が必要となるからです。

 

Biot では、データーを確認し一つ一つ見直しを行い、軽量化も含め、日々より良い製品づくりに取り組んでいます。

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▲Z34 Biot 純正交換 gout 2ピースローター

 

組付け後は、三次元測定機で精密測定を行い発送します。

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▲Biot では全品三次元測定機で精密測定

 

 

詳しくは、純正交換 gout 2ピースローター フロント Z34(日産対向)をご覧ください。

S2000 AP1/AP2 Biot 純正交換 gout 2ピースローター

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▲S2000 AP1/AP2 Biot 純正交換gout 2ピースローター フロント

 

S2000 AP1/AP2用の純正サイズの2ピースローター2ピースローターです。

 

フロントは300φです。

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リアは、282φです。

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▲S2000 AP1/AP2 Biot 純正交換 gout 2ピースローター リア

 

リアは、純正がソリッドローターのため、純正交換の2ピースローターも同じくソリッドローターになります。

 

組付けボルトの突出部が加工寸法通りになっているかも、組付け後に確認します。

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純正1ピースローターには、組付けボルトがないためキャリパーに干渉しませんが、2ピースローターの組付けボルトは位置を把握して設計していないと干渉して使用できなくなります。

 

組付けが終わりましたら、三次元測定機で精密検査を行って終了です。

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▲Biot では全品精密検査を行っています

 

詳しくは、純正交換 gout 2ピースローター フロント AP1/2リア 純正交換 gout 2ピースローター S2000 AP1/2をご覧ください。

Biot リアオフセットキット BNR32

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▲Biot リアオフセットキット BNR32

 

Biot リアオフセットキット BNR32 日産2Pot キャリパー用です。

 

純正サイズは297φです。BNR32 は純正ドリルドだったと思います。

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純正サイズ297φを320φの専用3ピースローターに交換して、オフセットステーでキャリパーを移動させ装着します。

 

ボルト類も専用品が付属します。

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▲Biotではすべての商品を発送検査、画像保存しています

 

 

ローターは組立して、三次元測定機で計測して発送です。左右の識別ステッカーも貼付しています。

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オフセットステー、ボルト類は計測後、重量を測って同梱します。

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取扱説明書を入れて終了です。 R32、R33、Z32等も互換があります。

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキット スカイライン GTR BNR32をご覧ください。

Biot 特注ブレーキローター製作-4

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Biot 特注ブレーキローター製作

 

今回の特注製作のディスクローターは、外径340㎜の補修用ローターです。

 

同サイズ(同径、同厚さ)ですが、既製品ラインナップと取付穴が異なっており、一部特注扱いで専用ローターを製作しました。

 

違っていた部分は、取付穴のPCD。お客さんのローターはPCD208-212の長穴タイプ、Biot製はPCD206-210の長穴です。

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お客さんは、自身でずいぶん調べて計測されたりして、問い合わせをいただきました。

 

確認のため、現品を預かり、計測して、特注ローターとして左右1セット製作しました。

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▲Biot では現品より採寸して製作

 

Biot では、ローター左右1セットからの特注製作を承っています。

 

詳しくは、特注ローター製作をご覧ください。

BMW E46 ALPINA B3 ブレーキ Biot brembo 装着

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▲BMW E46 ALPINA B3 ブレーキ Biot brembo

 

BMW E46 ALPINA のブレーキ交換です。

E46 320Îに装着していたブレーキキットを移植しました。

 

リアのインナーシューのサイズが違っていたため、インナードラムを製作しました。

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▲Biot インナードラム

 

 

合わせて、再研磨して再度組み直しして装着です。

組付け後は、三次元測定機で測定しましたが、再研磨したため、制度は新品時と同等です。

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▲Biot では三次元測定機で全品精密検査

 

フロントは、F50 355φ、純正は325φからのサイズアップです。

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リアは、Lotus 342φ、純正は320φでした。

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インナーシューが大きくなっているため、320Î用のリアLotus 342φは、装着時に少し加工とシューの脱着が必要でした。

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詳しくは、Biot euro フロント Brembo 4Pot F50 キャリパーキット 355φをご覧ください。

ディスクローターの構造-1

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot ディスクローター

 

ディスクローターの種類についての説明です。

ディスクローターには、大きく分けて3つの種類に分かれます。

 

1ピースローター、2ピースローター、3ピースローターとなります。

 

1ピースローターは、名前の通り一体型で形成されていて、低コストであまり大きな径は製作されていません。

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▲Biot 1ピースローター

 

ベンチレート部も販売されている製品は純正も含めてほとんどストレートフィンです。

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ベンチレート部に左右の形状を持たせると、1ピースローターは左右の素材を製作する必要があり、費用が倍増し、低価格の意味がなくなります。

 

スリット加工のみで左右を分けていますので、ローターは左右共通です。

大きな径を製作して高効率、高性能を追及しても、価格が高くなり、何より重たくなります。

低価格で純正の補修としてが一般的な設定です。

 

2ピースローターは、ローター部とアルミ製ベルハウジングの2つを特殊な専用のボルトナットで固定しています。

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▲Biot 2ピースローター

 

2ピースローターは、1つの素材を左右に削り分けることができるため、ベンチレート部の形状は、自由に設定できるため、カーブフィンを採用し、冷却性能を重視しています。

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ディスクローターは、ローターの内径部から走行風を取り込み、外径部へ排出しています。

 

このため、フィン形状がカーブフィンにすると、冷却効率が大きく向上します。

 

 

3ピースローターは、2ピースローターに、インナードラムを追加して特殊な専用のボルトナットで固定しているものです。

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▲Biot 3ピースローター

 

インナーシューのリアブレーキに使われています。

ディスクローターの構造-1

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▲Biot ディスクローター

 

ディスクローターの種類についての説明です。

ディスクローターには、大きく分けて3つの種類に分かれます。

 

1ピースローター、2ピースローター、3ピースローターとなります。

 

1ピースローターは、名前の通り一体型で形成されていて、低コストであまり大きな径は製作されていません。

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▲Biot 1ピースローター

 

ベンチレート部も販売されている製品は純正も含めてほとんどストレートフィンです。

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ベンチレート部に左右の形状を持たせると、1ピースローターは左右の素材を製作する必要があり、費用が倍増し、低価格の意味がなくなります。

 

スリット加工のみで左右を分けていますので、ローターは左右共通です。

大きな径を製作して高効率、高性能を追及しても、価格が高くなり、何より重たくなります。

低価格で純正の補修としてが一般的な設定です。

 

2ピースローターは、ローター部とアルミ製ベルハウジングの2つを特殊な専用のボルトナットで固定しています。

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▲Biot 2ピースローター

 

2ピースローターは、1つの素材を左右に削り分けることができるため、ベンチレート部の形状は、自由に設定できるため、カーブフィンを採用し、冷却性能を重視しています。

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ディスクローターは、ローターの内径部から走行風を取り込み、外径部へ排出しています。

 

このため、フィン形状がカーブフィンにすると、冷却効率が大きく向上します。

 

 

3ピースローターは、2ピースローターに、インナードラムを追加して特殊な専用のボルトナットで固定しているものです。

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▲Biot 3ピースローター

 

インナーシューのリアブレーキに使われています。

Biot 補修用ローター交換-1

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot 補修用ローター交換

 

 

GTR用のフロントオフセットキットの、補修用ローターの交換です。

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▲Biot ではローター交換を行っています

 

ローターを車両から取り外します。

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▲Biot フロントオフセットキット BNR32

 

洗浄して、ローターとベルハウジングを分解します。

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ブロックナットタイプのローターですので、ブロックナットは再使用し、ボルト、ワッシャーは交換します。

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▲Biot 補修用 goutローター ボルトセット

 

ブロックナットは一つずつ洗浄し取り付け部をワイヤーブラシ等で磨いておきます。

 

この時、装着していた場所に同じように戻します。 場所や向きを変えると、ベルハウジングの摩耗が多く発生する場合があるため、必ず同じ場所、回転方向に戻します。

 

ご購入時には、取扱説明書、組付け要領書が添付されていますので、センター出し、締め付けトルク等に注意しながら組付けします。

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▲Biot gout2ピースローター

 

 

Biotでは、組付け後に精密検査を三次元測定機で行います。

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▲Biot 組立ローター 精密検査

 

今回は、ベルハウジングの摩耗や変形もほとんどなく、ローターは摩耗していましたが、殆ど新品と同じ精度になりました。

 

交換したローターは、スリットが消え始めていましたので、交換時期になっています。

Biot では、スリットの深さを1.0~1.1mmで先端が曲面の工具で加工しています。

ローターが摩耗していくと、スリットは段々細くなり、1.0㎜位摩耗した時点で消えていくよう製作していますので、スリットの有無が摩耗限度となっています。

 

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▲Biot 補修用ローター交換 摩耗限度

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