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PRIUSに関する記事一覧

Biot フロントオフセットキット TOYOTA PRIUS/プリウス 30系

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot フロントオフセットキット PRIUS/プリウス 30系

 

純正サイズは、255φの1ピースローターです。

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▲BiotではPRIUSのブレーキディスクローターを製造しています

 

Biotでは、プリウス 30系用に300φのフロントオフセットキットが設定されています。

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各純正部品の図面作成/リバースエンジニアリングを行うのと同時に、手作業ですがキャリパーの設定最大径を計測します。

純正から想定できる同じ厚さのローターに、キャリパーとブレーキパッドを仮装着して、パッド上面がローター外径から出ないサイズを検討します。

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様は8本スリットローターです。

アルミ製ベルハウジングとローター部で、2ピース構造になっています。

 

 

G'z18インチホイールは装着可能です。

 

今回は、BBS18インチも装着確認しています。

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▲Biotでは装着ホイールのデーターを計測

 

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

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▲Biotでは強度確保のためオフセットステーは特殊形状で製作

 

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▲PRIUS純正ブレーキレイアウト

 

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

 

オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

ローターは組付けが終わったら、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

 

詳しくは、フロント ブレーキオフセットキット PRIUS ZVW30/35をご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

Biot リアbremboキャリパーキット TOYOTA PRIUS α/プリウス アルファ 40系 355φ

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲TOYOTA PRIUS α/プリウス アルファ 40系 355φ brembo/ブレンボ

 

純正サイズは、brembo製の290φの1ピースソリッドローターです。

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▲BiotではPRIUSアルファ用3ピースローターを製作

 

 

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▲Biotでは キャリパーカラー 変更

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様はスリットローターです。

 

アルミ製ベルハウジングと専用インナードラムとローター部で、3ピース構造になっています。

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▲Biot 専用3ピースローター

 

パーキングブレーキはインナードラム式で、純正の機構がそのまま使用できますので、車検も問題ありません。

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ブレーキラインは、専用品が付属しています。

 

 

フロントブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

キャリパーサポートやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

キャリパーサポートはボルトのネジ部の確認のため、ねじ込み確認を行っています。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

 

ローターは組付けが終わったら、三次元測定機で精密測定を行います。

 

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

 

Biot では、フロント6Pot とリアF360 355φの組合せをお勧めしています。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

Biot リアオフセットキット TOYOTA PRIUS/プリウス 30系 330φ

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot リアオフセットキット TOYOTA PRIUS/プリウス 30系

 

TOYOTA PRIUS/プリウス 30系のリアブレーキオフセットキットです。

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純正サイズは、259φの1ピースローターです。

 

純正片押しキャリパーに、パーキングブレーキが装着されていて、ローターもソリッドローターになっているため、簡単にキャリパーを交換することができません。

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パーキングブレーキが、純正と同形式で作動しないと車検に適合しません。

 

Biot では、TOYOTA PRIUS/プリウス 30系は、320φ、330φ、342φの三種類のリアオフセットキットが設定されています。

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ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

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2ピースローターでは組立ボルトがキャリパーに干渉するため、特殊な加工を行っています。

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オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。 付属品、オフセットステーは重量を計測しています。

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ローターは組付けが終わった、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキット PRIUS ZVW30/35をご覧ください。

ブレーキライン 色々!プリウス 車検対応-1

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▲ブレーキライン プリウス

車検対応の続きです。

ブレーキラインは、純正でアームやショックアブソーバーに中間ジョイントで固定されています。

この中間ジョイントには、メーカーによって形状、固定方法等が様々で、Biotにもかなりの種類があります。無いと車検対応として販売することはできません。

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TOYOTA プリウス 30系のブレーキラインは、1台分は6本で構成されています。

6本構成のうちのリア、中間の4本は左右の形状、固定方法が対象、同一ではなく、異なった形状で設定されています。

中間の2本は短く曲がりがきついため、単独で設定することができません。

フロントは、最近のTOYOTA車に多く見られる形状ですが、調整機能がないと、車高ダウン、大径ローターへの対応が難しくなります。

詳しくは、ブレーキライン プリウス をご覧ください。ご覧ください。

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