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アルファード/ヴェルファイアに関する記事一覧

商品開発 アルファード MC後 GGH3♯

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Biotではアルファードのブレーキパーツを製作

 

アルファードMC後のブレーキパーツを製作します。

 

MC後のアルファード/ヴェルファイアは、3.5ⅬのFF、4WD車のフロントブレーキが変更されています。

 

2.5Ⅼ、ハイブリッド車はMC前と共通でした。  

 

ブレーキ周りを分解して、画像データーを作成し、必要な寸法、コメントを書き込みます。

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電動パーキングブレーキでしたが、サイズ、機能はこれまでのアルファード/ヴェルファイアと同じでしたので、今回は確認だけを行いました。

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▲Biotでは電動パーキングブレーキに対応

 

 

ローター、キャリパー、ナックル他、必要個所を図面化します。

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▲Biotでは純正部品を図面化

 

 

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▲アルファード/ヴェルファイア MC後 GGH35W フロント 328φ

 

 

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▲アルファード/ヴェルファイア MC前 フロント 296φ

 

 

ローター径は変更されており、パッド、キャリパーも異なっています。

 

 

この作業はリバースエンジニアリングと言われており、ちょっと困難ですが、出来上がると車両が無くてもリサイズなどが簡単に行えます。

 

アルファード/ヴェルファイのMC後、3,5L用には、キャリパーキットの他に、純正交換ローター、オフセットキット等を設定予定です。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

Biot フロントオフセットキット アルファード/ヴェルファイア 20系

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot フロントオフセットキット アルファード/ヴェルファイア 20系

 

純正サイズは、296φの1ピースローターです。

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▲Biotではアルファード/ヴェルファイア 20系のブレーキディスクローターを製造しています

 

Biotでは、アルファード/ヴェルファイア 20系用に330φのフロントオフセットキットが設定されています。

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

 

標準仕様は8本スリットローターです。

 

アルミ製ベルハウジングとローター部で、2ピース構造になっています。

 

純正18インチホイールは装着可能です。

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▲Biotでは純正ホイールのデーターを計測

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

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ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

ローターは組付けが終わったら、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

詳しくは、フロント ブレーキオフセットキット アルファード20系をご覧ください。

 

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

20アルファード/ヴェルファイア リアbrembo/ブレンボ!

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲20アルファード/ヴェルファイア リアbrembo/ブレンボ

 

純正サイズは、brembo製の298φの1ピースソリッドローターです。

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▲Biot では専用3ピースローターを製作

 

 

Biot では、20系アルファード/ヴェルファイアのリア用に355φの4Pot/F360 キャリパーを設定しています。

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▲Biotでは キャリパーカラー 変更

 

F360 キャリパーは、355φが設定の最大径となっていますので、20系アルファード/ヴェルファイのリアキャリパーサポートは、特殊な形状で製作されており、強度確保のためにスチール製となっています。

 

通常の形状では、355φを装着することができません。

 

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

 

標準仕様はスリットローターです。

 

アルミ製ベルハウジングと専用インナードラムとローター部で、3ピース構造になっています。

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▲Biot 専用3ピースローター

 

パーキングブレーキはインナードラム式で、純正の機構がそのまま使用できますので、車検も問題ありません。

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ブレーキラインは、専用品が付属しています。

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フロントブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

キャリパーサポートやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

 

付属品、キャリパーサポートは重量を計測しています。

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▲Biotでは付属部品の重量を計測

 

ローターは組付けが終わった、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

Biot では、フロント6Pot とリアF360 355φの組合せをお勧めしています。

 

詳しくは、ブレーキ購入シミュレーションをご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

 

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▲20系 アルファード/ヴェルファイア brembo キャリパーキット装着車

 

 

Biot リアオフセットキット アルファード/ヴェルファイア 30系 340φ

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Biot リアオフセットキット アルファード/ヴェルファイア 30系 340φ

 

アルファード/ヴェルファイアのリアオフセットキットです。

 

純正サイズは、301φの1ピースローターです。

純正キャリパーに電動パーキングブレーキのモーターが装着されている30系のアルファード/ヴェルファイアは、純正キャリパーを外して、他のキャリパーに交換することができません。

 

Biot では、純正301φを大径340φにするリアオフセットキットを設定しています。

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▲Biot リアオフセットキット アルファード/ヴェルファイア 30系 340φ

 

340φより大きなローター径にすると、パッドがローター外径より突出してしまいます。

また、パッドが段付き摩耗してしまいます。

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ブレーキラインは純正再利用で装着できます。

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オフセットステーは、M14 の純正と同サイズのボルトを付属させています。

検品時に、ネジ込み確認を行い、ボルトとオフセットステーのネジ径、ネジピッチがあっていることを最終確認しています。

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▲Biot では測定画像を保存

 

 

付属品、オフセットステーは重量も計測しています。

 

 

組付けしたローターは、三次元測定機で精密測定を行い、完成です。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

 

取付説明書、取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキット ヴェルファイア30系リア ブレーキオフセットキット アルファード 30系をご覧ください。

車両乗り換え時のブレーキの改造 仕様変更

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

 

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▲Biot では車両乗り換え時のブレーキの改造

 

仕様変更 今回は、RB3 オデッセイから、20系のヴェルファイアへの乗り換えの変更依頼でした。

 

購入履歴が不明でしたので、現品を送っていただき、確認作業から始めました。

開封して確認したところ、当社製ではなかったため、キャリパー単体、パッド、ローターを図面化して、ヴェルファイアに使用可能な部品を割り出し、最小限の必要部品と改造部分を明確にして、今度は仕様変更後の図面を作成します。

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図面に合わせて、分解したり、製作した部品を組み込んだりして、新品の発送時と同じように、取付部品を全て計測、確認します。

 

フロントは、ハブセンターの加工とキャリパーサポートを新規に製作しました。

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▲Biotでは特注キャリパーサポートを製作

 

リアは、ローター径を変更しないと装着できないため、送られてきたの355φを370φに変更し、インナードラムもサイズを変更して組替を行いました。

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リアは、ブレーキラインも専用品を付属させています。

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▲Biot 専用ブレーキライン製作

 

 

今回のキャリパーは、フロント、リア共に装着時の位置が同じでしたのでリジッドパイプの組替は不要でした。

 

 

詳しくは、bremboキャリパーをお持ちの方をご覧ください。

 

タイヤホイールからのカチカチ音...-2

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲アルファード 後期 Biot brembo 6Pot-R

 

走行中に、気が付いたら「カチカチ…」となった事はありませんか? 先日のホイール洗浄の続きです。

 

しばらく、お客さんに車両をお返ししていたところ、また「カチカチ…」と音がすると連絡があり、しばらくお預かりして調べることになりました。

 

前回同様、洗浄してホイールをつけて走行…、音がしなくなりました。 そのまま数日、試乗を繰り返すと、何もしていないのに「カチカチ…」と同じような音が…。

 

やたらとやっても解決しないと思ったため、少しの間、考察…。 ホイールを外すと一時的に音が消えると思いついたところで、ホイールを外して、ブレーキ周りを点検。

さらにホイールを眺めて、センターカラーが付いているのを思い出し、測ったり、ホイールやハブ側にあててみたり、かなり遊びがあり、カタカタとしている感じはある…。

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初期の装着時は、遊びがあることを認識していたため、センターカラーの内径部にグリスを塗布して装着していたのですが、「カチカチ…」にとらわれすぎ、洗浄したりを繰り返すうちに、きれいになっており、見落としていたようです。

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自分たちには、まったく関係の無い部品ですが、取付作業の一部として、取り組んでみました。

 

何か、収まっている向きや角度の様な事で、「カチカチ…」と音がしていたようです。

 

色々な音の種類もあるでしょうから、今回のお話が当てはまるかはわかりませんが、参考になればと思います。

タイヤホイールからのカチカチ音...

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

走行中に、気が付いたら「カチカチ…」となった事はありませんか?

色々な音の種類もあるでしょうから、今回のお話が当てはまるかはわかりませんが、参考になればと思います。

 

走行中、特にハンドルを切って曲がろうとする外側のタイヤホイール辺りから、「カチカチ…」としている感じの時、ブレーキを交換した後でしたら、ブレーキから音がしている?と思いがちです。

 

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▲アルファード 後期 Biot brembo 6Pot -R

 

 

もちろんブレーキは十分に点検する必要はあり、ブレーキに問題が無いとなった場合の話です。

 

ホイールのハブ取付面とローターのホイール取付面に、ホコリが固まったものや錆等が、ホイールを脱着したことで、つぶされている感じになっている場合があります。

 

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ホイールのハブ取付面も傷がついて面が平らではない場合もあります。

 

ホイールのハブ取付面は、オイルストーン等で面を修正し、ブレーキはきれいに洗浄します。

 

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▲Biot brembo 6Pot-R 380φ ドリルドVer.2

 

 

これでタイヤホイールを装着して走行してみると、嘘のように音は消えています。

 

原因は一言では言い切れませんが、いくつか思いつく事を書いてみます。

・タイヤ交換をした。

・外して保管していた別のタイヤホイールに付け替えた。

・サスペンション等の交換や調整でタイヤホイールを脱着した。

 

上記の様な条件で、大径のディスクローターと軽量のアルミホイールを装着している車両の場合に、ホイールの脱着後しばらく走行してから起こりやすい感じです。

 

対策は、脱着毎にホイールとローターの組付け面を清掃(洗浄)して装着する様にする事が一番です。

取付後の点検作業 bremboキャリパー アルファード リア 2Pot キャリパー

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▲アルファード リア ツイン キャリパーキット brembo 2Pot

 

先日、商品開発車で装着した、アルファード 30系の装着後点検作業です。

 

取付ボルト、ブレーキライン等の締め付け確認と各部の漏れ点検を行いました。

 

ブレーキオイルのエア抜き作業を行いました。

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エア抜きですのでブレーキオイル交換とは違い、キャリパー部のオイル内のエアーがたまっているかの確認程度です。

ごく少量ですが、エアーが出てくる場合があります。

キャリパー内は装着時にいくらエア抜き作業を行っても、ピストンの周りや配管の繋ぎ目などに小さな気泡が溜まりやすく、一度で全てが抜けるとは限りません。

 

ですので、装着後、慣らし運転を兼ねて100~200㎞程一般走行を行った後、このエア抜き作業を行うと、ごく少量のエアーが出てペダルタッチが本来の状態へと戻ります。

 

エア抜き作業を行った後は、水でオイルを流し、ブリードボルト(エア抜きのバルブ部)のねじ部に残ったブレーキオイルをエアーでできる限り除去しておくと、塗装の縮れ等が発生しません。

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タイヤの締め付けを確認して終了です。

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Biot で装着作業をされる場合は、慣らし後(1~2週間後)にご来店いただきますが、装着後点検作業を行っています。

 

大半は、初めてブレーキを交換されるお客さんで、色々質問や気になる事を、何度か車両をお預かりする時やこの点検作業の中で説明して理解してもらう事も、販売や装着作業を行う事として取り組んでいます。

取付後の点検作業 純正交換ブレーキライン

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▲アルファード/ヴェルファイア 30系 純正交換ブレーキライン

 

先日、純正ホイール対応ブレーキとして装着した、ヴェルファイア 30系の装着後点検作業です。

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取付ボルト、ブレーキライン等の締め付け確認と各部の漏れ点検を行い、ブレーキオイルのエア抜き作業を行いました。

 

エア抜きですのでブレーキオイル交換とは違い、キャリパー部のオイル内のエアーがたまっているかの確認程度です。

ごく少量ですが、エアーが出てくる場合があります。

 

キャリパー内は装着時にいくらエア抜き作業を行っても、ピストンの周りや配管の繋ぎ目などに小さな気泡が溜まりやすく、一度で全てが抜けるとは限りません。

ですので、装着後、慣らし運転を兼ねて100~200㎞程一般走行を行った後、このエア抜き作業を行うと、ごく少量のエアーが出てペダルタッチが本来の状態へと戻ります。

 

エア抜き作業が終わったら、各部を洗浄して、再度漏れ点を行います。

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タイヤの締め付けを確認して終了です。

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Biot で装着作業をされる場合は、慣らし後(1~2週間後)にご来店いただきますが、装着後点検作業を行っています。

 

より確実に安心してブレーキキットをご使用いただくためにです。

アルファード/ヴェルファイア 30系 純正ホイール対応ブレーキ

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▲アルファード/ヴェルファイア 30系

 

純正18インチ車の装着できるブレーキキットのご紹介です。

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フロントは、純正296φ→330φに大径化するフロントオフセットキットです。

装着外径が、354φ→392φになります。

 

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リアは、純正交換の2ピースローターで、301φです。

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今回は、Biot 低ダストパッド envieと、純正交換ブレーキラインを同時に交換しました。

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純正交換タイプのブレーキラインはリアが特殊な形状で、普通に製作して装着したのでは、サスペンションのストローク時に緩んでしまうため、対策部品を製作して商品化しています。

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安易に、製作部品を装着するのは危険です。

 

キャリパーは純正のままですが、その他はフルに交換しました。

 

コストもある程度抑え効きも十分になり、純正ホイールをそのまま使用でき、お客さんからの要望を全てクリアしています。

 

アルファード/ヴェルファイア 30系は、ブレーキパーツの設定は、これまでの車種に比べると困難で時間と熟考が必要です。

純正を理解して、より良く安全にご使用いただくため、日々取り組んでいます。

 

 

フロントブレーキオフセットキットはこちらをこちらをご覧ください。

リアgoutタイプ純正交換2ピースローターはこちらをご覧ください。

純正交換ブレーキライン アルファード 30系はこちらをご覧ください。

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