ホーム>Biot Blog>2019年3月

2019年3月

Biot リアオフセットキット MAZDA RX-7 FD3S 17インチ車

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

201932483158.jpg

▲Biot リアオフセットキット MAZDA RX-7 FD3S 17インチ車

 

純正サイズは、314φの1ピースローターです。

 

201932483344.JPG

▲Biot ではFD3S 17インチ車のブレーキディスクローターを製造しています。

 

 

FD3Sは、純正で16インチホイール車と17インチホイール車で、ブレーキローターの径が異なっています。

マウンティングサポートとブレーキラインが違っており、16インチ車とは、別設定となっています。

 

 

Biot では、FD3S 17インチ車専用に350φのリアオフセットキットが設定されています。

201932483430.JPG

▲Biot リアオフセットキット MAZDA RX-7 FD3S 17インチ車

 

 

各純正部品の図面作成/リバースエンジニアリングを行うのと同時に、手作業ですがキャリパーの設定最大径を計測します。

 

純正から想定できる同じ厚さのローターに、キャリパーとブレーキパッドを仮装着して、パッド上面がローター外径から出ないサイズを検討します。

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。 標準仕様は8本スリットローターです。

 

パーキングブレーキは通常リアブレーキについていますが、片押しキャリパーがパーキングブレーキを兼用しているタイプです。

20193248422.JPG

▲Biotでは純正パーキングブレーキに対応

 

アルミ製ベルハウジングとローター部で、2ピース構造になっています。

201932483511.JPG

▲Biot MAZDA RX-7 FD3S 17インチ車用 2ピースローター

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

 

オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

201932483533.JPG

▲Biotでは全品付属部品を計測

 

オフセットステーはボルトのネジ部の確認のため、ねじ込み確認を行っています。

201932483647.JPG

▲Biotでは全品付属部品を計測

 

付属品、オフセットステーは重量を計測しています。

 

ローターは組付けが終わったら、三次元測定機で精密測定を行います。

201932483715.JPG

▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

201932483829.JPG

▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキット RX-7 FD3S(17inch)をご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

【関連記事】当ブログの中の「MAZDA」に関する記事一覧 

 

 

リアオフセットキット MAZDA RX-7 FD3S もご覧ください。

Ferrari 512TR Biot サスペンションキット特注製作-2

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

201932165425.JPG

▲Ferrari 512TR Biot サスペンションキット製作

 

純正はフロント2本、リア2本の4本構成でしたので、装着時の寸法計測を行った後は単体と取付部を計測します。

201932165449.JPG

▲Ferrari 512TR 純正サスペンション単体 フロント

201932165838.JPG

▲Ferrari 512TR 純正サスペンション単体 リア

 

サスペンション単体を簡単な図面化します。

アッパーマウント、ボトム部等の設計が簡単にできるようになります。

201932165913.JPG

▲Ferrari 512TR 純正サスペンション単体 フロント

 

サスペンションの取り付け部も同様に計測し、図面化します。

201932165935.JPG 201932165958.JPG

▲Ferrari 512TR 純正サスペンション取付部 フロント

 

 

▲Ferrari 512TR 純正サスペンション取付部 リア

 

フェラーリのフロントサスペンションは、斜めにレイアウトされているため、ボトム部の干渉が問題となり、使用できる部品の確認が重要です

20193217042.JPG 2019321717.JPG

▲Ferrari 512TR 純正サスペンション フロント ボトム部確認

 

カップの太さ、長さを装着できる最大値、最小値を実車にて、装着時に計測した0G~2Gまでの間で計測します。

20193217310.JPG 20193217332.JPG

この純正状態の把握までの作業が、設計時にとても重要な要素となります。

 

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

【関連記事】当ブログの中の「Ferrari」に関する記事一覧

 

【関連記事】当ブログの中の「商品開発」に関する記事一覧

 

Ferrari 512TR Biot サスペンションキット特注製作-1もご覧ください。

Biot 純正交換ブレーキライン LEXUS ISF

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

201931016137.jpg

▲Biot 純正交換ブレーキライン LEXUS IS-F

 

 

純正はフロント2本、リア2本の4本構成となっています。

201931016212.JPG

▲レクサス ISF 純正ブレーキライン

 

201931016624.JPG

▲ISF 純正ブレーキラインレイアウト フロント

 

201931016426.JPG

▲ISF 純正ブレーキラインレイアウト リア

 

 

Biotでは、それぞれに専用部品を製作して、純正と同等に装着できるように設定しています。

201931016541.jpg

▲Biotでは専用ブレーキラインジョイントを設定

 

 

組み立て後のブレーキラインは、全て耐圧検査を行ってから出荷しています。

20193101651.JPG

▲Biotではブレーキライン全品の耐圧検査を実施

 

車両装着時はこんな感じです。

201931016815.JPG 201931016835.JPG

▲Biot 純正交換ブレーキライン LEXUS IS-F

 

詳しくは、純正交換ブレーキライン LEXUS IS-Fをご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

【関連記事】当ブログの中の「LEXUS」に関する記事一覧

 

東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

ページ上部へ