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商品開発に関する記事一覧

Ferrari 512TR Biot サスペンションキット特注製作-1

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Ferrari 512TR Biot サスペンションキット製作

 

 

 

フェラーリ 512TRのサスペンションの特注製作の依頼で、お車をお預かりしています。

 

前後ともWウイッシュボーンタイプのサスペンションです。

 

 

フロントは4Pot キャリパーでショックは結構斜めにレイアウトされています。

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▲Ferrari 512TR フロントブレーキ

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▲Ferrari 512TR フロントサスペンションレイアウト

 

リアは、片側2本のショックが付いていて、1台分では6本の構成になています。

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▲Ferrari 512TR リアサスペンションレイアウト

 

 

 

車高、コーナーウエイト、アライメント、1G/0Gのショック全長等を計測して、サスペンションを分解します。

単体計測、取付部形状等、細かく計測して、リバースエンジニアリングで必要部分を図面化します。

 

 

 

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▲フェラーリ 512TR Biot サスペンションキット製作

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

 

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東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

NISSAN エクストレイル TNT31 フロント brembo F50 キャリパーキット

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

少し前に商品開発で計測等を行ったエクストレイルTNT31のフロントブレーキの装着です。

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▲エクストレイル TNT31 フロント brembo F50 キャリパーキット

 

純正サイズは、296φの1ピースローターです。

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▲BiotではTNT31のローターを製作

 

Biot では、エクストレイルのフロント用に330φの4Pot/F50 キャリパーを設定しています。

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▲Biotでは キャリパーカラー 変更

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様はスリットローターです。

アルミ製ベルハウジングとローター部で2ピース構造になっています。

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▲Biotではエクストレイルの2ピースローターを製作

 

ブレーキラインは、純正が再使用できます。

 

 

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

エクストレイルのブレーキラインは、フロントのボディー側のジョイントが左右で形状が異なっています。

 

 

キャリパーサポートやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

キャリパーサポートはボルトのネジ部の確認のため、ねじ込み確認を行っています。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

付属品、キャリパーサポートは重量を計測しています。

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▲Biotでは付属部品の重量を計測

 

ローターは組付けが終わったら、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

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東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

Mercedes Benz GLC43 リアオフセットキット 365φ

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Mercedes Benz GLC43 リアオフセットキット 365φ

 

 

 

純正サイズは、320φの2ピースローターです。

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▲BiotではGLC43のブレーキディスクローターを製造しています

 

 Biotでは、GLC43用に365φのリアオフセットキットが設定されています。

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▲Ⅹ253 GLC43 AMG Biotリアオフセットキット

 

各純正部品の図面作成/リバースエンジニアリングを行うのと同時に、手作業ですがキャリパーの設定最大径を計測します。

 

純正から想定できる同じ厚さのローターに、キャリパーとブレーキパッドを仮装着して、パッド上面がローター外径から出ないサイズを検討します。

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ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様は8本スリットローターです。

 

パーキングブレーキは通常リアブレーキについていますが、片押しキャリパーがパーキングブレーキを兼用しているタイプです。

 

▲Biotでは純正パーキングブレーキに対応

 

一度分解して、作動範囲の確認、セット位置等を検証します。

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取扱説明書を作成するのに、必要な作業です。

 

メーター部の表示や操作方法も同様に確認して画像や資料を作成します。

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アルミ製ベルハウジングとローター部で、2ピース構造になっています。

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

 

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

 

 

 

オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

オフセットステーはボルトのネジ部の確認のため、ねじ込み確認を行っています。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

付属品、オフセットステーは重量を計測しています。

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▲Biotでは付属部品の重量を計測

 

ローターは組付けが終わったら、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

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▲Biot リアオフセットキット 装着車両

 

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキットをご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

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商品開発 アルファード MC後 GGH3♯

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Biotではアルファードのブレーキパーツを製作

 

アルファードMC後のブレーキパーツを製作します。

 

MC後のアルファード/ヴェルファイアは、3.5ⅬのFF、4WD車のフロントブレーキが変更されています。

 

2.5Ⅼ、ハイブリッド車はMC前と共通でした。  

 

ブレーキ周りを分解して、画像データーを作成し、必要な寸法、コメントを書き込みます。

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電動パーキングブレーキでしたが、サイズ、機能はこれまでのアルファード/ヴェルファイアと同じでしたので、今回は確認だけを行いました。

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▲Biotでは電動パーキングブレーキに対応

 

 

ローター、キャリパー、ナックル他、必要個所を図面化します。

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▲Biotでは純正部品を図面化

 

 

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▲アルファード/ヴェルファイア MC後 GGH35W フロント 328φ

 

 

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▲アルファード/ヴェルファイア MC前 フロント 296φ

 

 

ローター径は変更されており、パッド、キャリパーも異なっています。

 

 

この作業はリバースエンジニアリングと言われており、ちょっと困難ですが、出来上がると車両が無くてもリサイズなどが簡単に行えます。

 

アルファード/ヴェルファイのMC後、3,5L用には、キャリパーキットの他に、純正交換ローター、オフセットキット等を設定予定です。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

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商品開発 HONDA CRZ ZF-2

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

CRZ ZF2 MC後のブレーキパーツを製作します。

 

ZF2の2015年8月のMCが行われて、リアブレーキが電動パーキングブレーキに変更されています。

 

ローター径も259φから282φに変更されています。

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▲CRZ ZF1/2 純正リア 259φ

 

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▲CRZ ZF2 後期 純正リア 282φ

 

 

キャリパーの装着位置も変更されています。

 

ZF1/2はワイヤー式のパーキングブレーキ兼用片押しキャリパーでした。

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ZF2は電動パーキングブレーキに変更されています。

 

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ブレーキラインもキャリパーの上から下を通る様に変更されています。

 

ブレーキ周りを分解して、画像データーを作成し、必要な寸法、コメントを書き込みます。

ローター、キャリパー、ナックル他、必要個所を図面化します。

この作業はリバースエンジニアリングと言われており、ちょっと困難ですが、出来上がると車両が無くてもリサイズなどが簡単に行えます。

 

Biotでは、特殊な三次元測定機を所有しており、形状のトレース機能を使用して、このリバースエンジニアリングに役立てています。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

商品開発 MercedesBenz GLC43

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲BiotではMercedesBenz GLC43のブレーキパーツを製作

 

 

MercedeseBenz GLC43のブレーキパーツを製作します。 

 

 

ブレーキ周りを分解して、画像データーを作成し、必要な寸法、コメントを書き込みます。

 

電動パーキングブレーキでしたので、診断機が無くてもブレーキ周りの作業ができる様、いくつも画像をとり、作業用にマニュアルを作成します。

この作業マニュアルをベースに、商品設定後にそれぞれの取扱説明書に必要事項を書き込みます。

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▲Biotでは電動パーキングブレーキに対応

 

 

ローター、キャリパー、ナックル他、必要個所を図面化します。

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この作業はリバースエンジニアリングと言われており、ちょっと困難ですが、出来上がると車両が無くてもリサイズなどが簡単に行えます。

Biotでは、特殊な三次元測定機を所有しており、形状のトレース機能を使用して、このリバースエンジニアリングに役立てています。

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▲Biotでは三次元測定機で形状測定

 

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

商品開発 NISSAN エクストレイル TNT31

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲BiotではNISSAN エクストレイル TNT31のブレーキパーツを製作

 

NISSAN エクストレイルのブレーキパーツを製作します。  

 

ブレーキ周りを分解して、画像データーを作成し、必要な寸法、コメントを書き込みます。

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ローター、キャリパー、ナックル他、必要個所を図面化します。

 

この作業はリバースエンジニアリングと言われており、ちょっと困難ですが、出来上がると車両が無くてもリサイズなどが簡単に行えます。

 

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

Biot 3ピースローターについて

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot 3ピースローター

 

Biot では、リアのインナーシュータイプのパーキングブレーキ車用に、3ピースローターを販売しています。

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▲Biot 3ピースローター

 

パーキングブレーキは通常リアブレーキについていますので、リアローターが3ピースローターになります。

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▲Biotでは純正パーキングブレーキに対応

 

パーキングブレーキは、ほかにも片押しキャリパーがパーキングブレーキを兼用しているタイプもあります。

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▲Biotでは片押しキャリパーにも数多くの製品を設定

 

こちらは、Biot では2ピースローターで対応しています。

 

また次回に詳しくお伝えします。

 

 

ディスクローターとベルハウジングで2ピース、それにインナーシュー用のインナードラムを追加して3ピースローターとなります。

表から見れば、2ピースローターと変わりません。

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▲Biot 3ピースローター

 

組付けボルトはÐナットタイプになっています。

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▲Biot Ðナットタイプ

 

インナーシュー部分に水の侵入を防ぐ意味があります。

 

 

裏から見ると、インナードラムが追加されていて、3ピースローターとわかります。

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▲Biot 3ピースローター

 

組付けボルトはインナードラム側から取付します。

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▲Biot インナードラム

 

 

純正のパーキングブレーキをそのまま使用できるため、車検にもそのまま通ります。

 

最近問題となった車検時の総重量の10%の増加については、同じ径では基本的に重量は増加しません。

大径化してもローターは純正比~15%程度、キャリパー交換しても、アルミ製キャリパーで軽量になりますので、車重が1.5ton~の10%には、ブレーキでは到底届きません。

 

 

このようにBiot では、商品開発を通して、車検や純正機能を十分に調べ、長く使っていただける様に考えています。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

純正キャリパーデーター VAB 2Pot

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲SUBARU VAB 2Pot キャリパー

 

今日はお客さから借用した、SUBARU VAB リア brembo 2Potキャリパーの図面を書いています。

 

図面の様に何方向らも撮影し、取り付け部等細かな部分まで記録します。

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大まかな寸法を入れて、外形等複雑な部分は三次元測定機で測定します。

 

測定データーをCADで図面化して完成です。

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これでナックルデーターやホイールデーター等と合わせて、製品の作成時に干渉確認等で使用します。

Biot サスペンションキット trois スカイライン HV37

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Biot サスペンションキット trois スカイライン HV37

 

 

 

V37のサスペンションキットについてです。

 

フロントはWウイッシュボーン、リアはマルチリンクで、Z33以降、FUGA等にも採用されているシステムです。

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リアは、R35と同じくコイルオーバータイプで、形状はシンプルに車高調整式サスペンションです。

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純正は調整機能がないため問題になりませんが、リアのアッパーマウントの取り付け部の上にシートベルトの部品が付いています。

 

 

この部品のおかげで、普通にケーブルを装着して、クリック部をリアのボードの上に出すことができません。

 

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▲Biot サスペンションキット リア取り付け部

 

 

リアは、偏芯したアッパーマウントを製作し、ケーブル装着に対応しました。

 

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▲Biot では各種サスペンションパーツを製作

 

詳しくは、Biot サスペンションキット trois スカイライン HV37をご覧ください。

 

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