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BMWに関する記事一覧

BMW E46 ALPINA B3 ブレーキ

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▲BMW E46 ALPINA B3 ブレーキ

 

BMW E46 ALPINA B3 ブレーキキットの装着依頼です。

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BMW E46 320Î に装着されていたBiot brembo キットを移設します。

 

BMW 3シリーズは、リアブレーキのインナーシューの径が排気量、グレード等によって異なっています。

 

今回は、リアのインナードラムを変更して、装着予定です。

保管状態が良く、凄くきれいな車両です。

 

ALPINA は、専用ホイールのスポーク形状のため、E36、E46のフロントは、対向キャリパーの装着には制約が発生します。

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この車両は、ホイール交換がされていますので、装着は問題なくできると思います。

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当社製品にかかわらず、bremboキャリパーをお持ちの方で車両入替、新規装着等お困りになっている事がありましたら、純正brembo、純正キャリパーを所持されている方をご覧ください。

BMW F10/F11 フロント 2ピース ブレーキローター!

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▲BMW F10/F11 フロント 2ピース ブレーキローター

純正交換タイプの、F10/F11 フロント 2ピース ブレーキローターの装着です。

 

348φで、535i用になります。純正比0.3kgの軽量です。

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輸入車は、純正でダストが多く、かといって安易に低ダストパッドに交換すると、効きが悪くなり鳴きが発生する様になります。

ローターの材質を変更して設定しているBiot 2ピースブレーキローターは、goutローターという商品名で販売しています。

純正交換と言って、同サイズで何が変わる?と思われるでしょうが、摩擦係数が高く、初期制動から高負荷での使用にも十分対応しています。摩擦係数が高くできると言う事は、パッドの選択肢を広げ、鳴きは発生しません。低ダストパッドでも、ブレーキを踏んだ時の感覚は驚くほど良くなります。

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製品を創る意味は、必ず違いを感じてもらえる事にあります。性能が同じであれば、価格が安い位しかメリットがありません。

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詳しくはBMW F10/F11 フロント 2ピース ブレーキローターをご覧ください。

BMW E9# M3のブレーキローター!

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BMWの90系M3のフロントブレーキローターは、360φですが、厚みが30mmとなっています。

 

brembo等の350φ以上のフロント用ディスクブレーキは、32~36mmが採用されており、重量も重たいのですが熱容量に対して厚みでも対応する様になっています。

 

M3で純正キャリパーを使用する上で、純正に比べ、外径、厚みでは容量を上げることができないため、改良を重ね製品化を行いました。

ベルハウジングをブロックナットタイプにして、ローターとベルハウジングの接合部の空気流路を増やし、インナーフィンの数を増やし、インナーフィンの幅(空気流路でもあります)も広げるのではなく、熱容量に対応させるため、狭い物を設定して製品化しています。

 

狭いと言っても、1mm~2mm程度の違いの素材を用意するだけです。

 

むやみに軽量化を図って、熱限界で使用し続けすぐ駄目になってしまうより、少し余裕のある状態で使用される方が、歪みもなく、ずっと同じ条件で使うことができると考えています。

 

軽量化を行う部分は、ベルハウジングであったり、ローターの背面形状であったりと、部品の設計から行っている中では、色々とできることがあります。

 

 

https://www.biot.co.jp/products/euro/2013/10/-gout-2-bmw-f8082-m3m4.php

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