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GTR/RB26に関する記事一覧

Biot brembo F50 キャリパーキット BNR32 324φ

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot brembo F50 キャリパーキット BNR32 324φ

 

純正サイズは、296φの1ピースローターです。

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▲Biot ではBNR32用2ピースローターを製作

 

Biot では、BNR32のフロント用に326φのF50キャリパーを設定しています。

 

BNR32用には、ホイールの選択肢を多くするため、BNR32/V-Specの純正交換324φを使用したF50 キャリパーキットを設定しています。

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様はスリットローターです。

アルミ製ベルハウジングとローター部で2ピース構造になっています。

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▲Biot GTR/RB26用 2ピースローター

 

 

ブレーキラインは、純正が再使用できます。

 

キャリパーサポートやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

キャリパーサポートはボルトのネジ部の確認のため、ねじ込み確認を行っています。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

付属品、キャリパーサポートは重量を計測しています。

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▲Biotでは付属部品の重量を計測

 

bremboキャリパーの付属部品は分かりやすいように別に梱包しています。

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発送時の箱の中はこんな感じです。

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ローターとは分けて、二つの箱で発送しています。

 

詳しくは、フロント Brembo F50 4Pot 324φ スカイライン BNR32(V-Spe除)をご覧ください。

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

Biot ブレーキセット Ver.Ⅱ GTR/RB26 brembo車

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Biot ブレーキセット Ver.Ⅱ

 

Biot で設定している、ブレーキセットVer.Ⅱ、GTR/RB26用のご紹介です。

 

純正サイズが、フロント324φ、リア300φのBNR32 V-Spec、BCNR33、BNR34MC前用になります。

 

ブレーキセットVer.Ⅱは、フロント、リア共にオフセットキットとブレーキパッド、ブレーキラインがセットになっています。

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▲Biot フロントオフセットキット 360φ

 

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▲Biot リアオフセットキット 330φ

 

 

通常のセットには、ブレーキパッドはノンアスタイプ/envieが付属していますが、GTR/RB26用はカーボンメタル/effetをセットにして販売しています。

 

ブレーキラインは通常は純正交換のセットですが、GTR/RB26用は、フロントにスペシャルブレーキラインがセットになっています。

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▲Biotブレーキライン

 

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

 

標準仕様は8本スリットローターです。

 

 

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▲Biot ブレーキセット Ver.Ⅱ GTR/RB26 brembo 装着車

 

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詳しくは、ブレーキセット Ver.Ⅱをご覧ください。

 

Biot ブレーキセット Ver.Ⅰ Ⅱ Ⅲもご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

GTR RB26 BNR34 MC後 リアオフセットキット 355φ

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲GTR RB26 BNR34 MC後 リアオフセットキット 355φ BNR34

 

 

BNR34 MC後の純正サイズは、322φの1ピースローターです。

BNR34 MC前、BCNR33は300φになります。

 

 

BNR34 MC前、BCNR33は純正bremboキャリパーです。ローター径300φ。

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BNR34 MC後は、BNR34 MC前に比べると、取り付け部が少し長くなっています。ローター径322φ.

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この取り付け部の長さの差が、純正ローター径の違いになっています。

 

Biotでは、BNR34 MC後様には、純正322φを355φに変更するリアオフセットキットが設定されています。

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様は8本スリットローターです。 

 

パーキングブレーキは通常リアブレーキについていますので、リアローターが3ピースローターになります。

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▲Biotでは純正パーキングブレーキに対応

 

アルミ製ベルハウジングと専用インナードラムとローター部で、3ピース構造になっています。

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▲Biot 3ピースローター

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

 

オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

付属品、オフセットステーは重量を計測しています。

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▲Biotでは付属部品の重量を計測

 

ローターは組付けが終わったら、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキット スカイライン GTR BNR34MC後(N1含む) をご覧ください。

 

BNR34 MC前は、GTR RB26 BNR34 リアオフセットキット 330φをご覧ください。

 

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

Biot フロントオフセットキット GTR BNR34

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot フロントオフセットキット GTR BNR34

 

 

純正サイズは、324φの1ピースローターです。

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▲Biot では、BNR3434のブレーキディスクローターを製造しています

 

 

Biot では、BNR34/RB26用に大径化大径化した専用の360φのフロントオフセットキットが設定されています。

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▲Biot フロントオフセットキット GTR BNR34

 

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様は8本スリットローターです。

アルミ製ベルハウジングとローター部で、2ピース構造になっています。

 

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

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ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

フロントには、スチールパイプを取り外して装着する専用のSpecialブレーキラインもご用意しています。

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▲Biot Specialブレーキライン

 

装着後は、360φローターで18インチホイールも一杯になります。

 

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▲Biot フロントオフセットキット GTR BNR34 装着車

 

 

 効きも、純正bremboキャリパーを最大限に生かし、キャリパー交換に劣らないレベルになります。

 

 

詳しくは、フロントブレーキオフセットキットをご覧ください。

 

また、専用のBiot Specialブレーキラインもご覧ください。

 

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

GTR RB26 BNR34 リアオフセットキット 330φ

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲GTR RB26 BNR34 リアオフセットキット 330φ

 

 

純正サイズは、MC前で300φの1ピースローターです。MC後は322φになっています。

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▲Biot ではGTRのブレーキディスクローターを製造しています

 

BCNR33、BNR32/V-Specは共通です。

 

Biot では、330φのリアオフセットキットが設定されています。

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▲GTR RB26 BNR34 リアオフセットキット 330φ

 

オフセットステーは特殊な形状で、左右対称になっています。

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▲Biot ではオフセットステーを内製加工

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様は8本スリットローターです。

 

パーキングブレーキは通常リアブレーキについていますので、リアローターが3ピースローターになります。

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▲Biotでは純正パーキングブレーキに対応

 

アルミ製ベルハウジングと専用インナードラムとローター部で、3ピース構造になっています。

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▲Biot3ピースローター

 

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

 

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

 

オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

付属品、オフセットステーは重量を計測しています。

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▲Biotでは付属部品の重量を計測

 

ローターは組付けが終わったら、三次元測定機で精密測定を行います。

 

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキットをご覧ください。

 

BNR34 MC後は、GTR RB26 BNR34 MC後 リアオフセットキット 355φをご覧ください。

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

ブレーキライン 車検対応 BNR32 フロント

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲ブレーキライン 車検対応 BNR32 フロント

 

以前に一度ご紹介した、GTR用のスペシャルブレーキラインの装着です。

 

GTR用のフロント用として設定されているこのスペシャルブレーキラインは、純正スチールパイプを外し、ボディーからキャリパーまでを一体で交換できる商品です。

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キャリパー側は、バンジョータイプになっていて、色々なキャリパーに対応できる様になっています。

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▲Biotでは色々な用途に対応

 

スチールパイプを外し他部分は、純正と同様にナックルに固定します。

 

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▲Biot 中間ジョイント

 

全てのジョイントは、長さと向きを自由に調整調整できるBiot独自の中間ジョイントを採用しています。

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▲Biot 中間ジョイント

 

詳しくは、スペシャルブレーキラインをご覧下さい。

 

 

Biot brembo 2Pot リア キャリパーキット BNR32

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot brembo 2Pot リア キャリパーキット BNR32

 

純正サイズは、297φの1ピースローターです。

 

インナーシュータイプのパーキングブレーキ仕様です。

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BNR32は、V-Specは純正2Pot bremboキャリパーが装着されていますが、V-Specを除くBNR32は日産2Pot キャリパーになっています。

 

Biot では、日産2Pot 車用に、310φと340φの二種類のリアキャリパーキットが設定されています。

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▲Biot brembo 2Pot リア 340φ キャリパーキット BNR32

 

今回装着しているのは、340φの3ピースローターです。

 

310φのキットは、純正ホイールが装着可能です。

 

ブレーキラインは、専用品が付属しています。

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キャリパーサポートやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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付属品、キャリパーサポートは重量を計測しています。

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ローターは組付けが終わった、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

詳しくは、リア Brembo 2Pot 310φ スカイライン BNR32(V-Spe除)Biot リア 2Pot キャリパーキット340φ BNR32(VSpec除く)をご覧ください。

Biot brembo F50 特注製作キャリパーキット BNR32

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Biot brembo F50 特注製作キャリパーキット BNR32

 

BNR32のフロントブレーキ、F50キャリパーキットのローターサイズの特注製作品です。

 

Biot で設定しているサイズは、330φ、340φ、355φ、370φです。

 

お客さんの使用ホイールが、RAYSの17インチでした。

355φは装着がギリギリでクリアランスがなかったため、互換のあるディスクローターの350φを組み合わせて、350φ F50 キャリパーキットとしました。

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▲Biotディスクローター 350φ

 

 

何かを製作した訳ではありませんので、費用はほとんどかかっておりません。

 

後々、18インチに交換することもあるといわれていたため、キャリパーサポートは、340φ用にBiotの特殊なオフセットカラーを付属させ、キャリパーを外径に合わせています。

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▲Biot では発送時全品計測作業を撮影

 

 

組立したローターは、いつもと同じように、三次元測定機で精密測定を行い完成です。

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▲Biot では全品三次元測定機で精密測定

 

詳しくは、Brembo F50 4Pot キャリパーキット Lineupをご覧ください。

Biot リアオフセットキット BNR32

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Biot リアオフセットキット BNR32

 

Biot リアオフセットキット BNR32 日産2Pot キャリパー用です。

 

純正サイズは297φです。BNR32 は純正ドリルドだったと思います。

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純正サイズ297φを320φの専用3ピースローターに交換して、オフセットステーでキャリパーを移動させ装着します。

 

ボルト類も専用品が付属します。

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▲Biotではすべての商品を発送検査、画像保存しています

 

 

ローターは組立して、三次元測定機で計測して発送です。左右の識別ステッカーも貼付しています。

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オフセットステー、ボルト類は計測後、重量を測って同梱します。

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取扱説明書を入れて終了です。 R32、R33、Z32等も互換があります。

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキット スカイライン GTR BNR32をご覧ください。

Biot 補修用ローター交換-1

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot 補修用ローター交換

 

 

GTR用のフロントオフセットキットの、補修用ローターの交換です。

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▲Biot ではローター交換を行っています

 

ローターを車両から取り外します。

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▲Biot フロントオフセットキット BNR32

 

洗浄して、ローターとベルハウジングを分解します。

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ブロックナットタイプのローターですので、ブロックナットは再使用し、ボルト、ワッシャーは交換します。

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▲Biot 補修用 goutローター ボルトセット

 

ブロックナットは一つずつ洗浄し取り付け部をワイヤーブラシ等で磨いておきます。

 

この時、装着していた場所に同じように戻します。 場所や向きを変えると、ベルハウジングの摩耗が多く発生する場合があるため、必ず同じ場所、回転方向に戻します。

 

ご購入時には、取扱説明書、組付け要領書が添付されていますので、センター出し、締め付けトルク等に注意しながら組付けします。

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▲Biot gout2ピースローター

 

 

Biotでは、組付け後に精密検査を三次元測定機で行います。

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▲Biot 組立ローター 精密検査

 

今回は、ベルハウジングの摩耗や変形もほとんどなく、ローターは摩耗していましたが、殆ど新品と同じ精度になりました。

 

交換したローターは、スリットが消え始めていましたので、交換時期になっています。

Biot では、スリットの深さを1.0~1.1mmで先端が曲面の工具で加工しています。

ローターが摩耗していくと、スリットは段々細くなり、1.0㎜位摩耗した時点で消えていくよう製作していますので、スリットの有無が摩耗限度となっています。

 

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▲Biot 補修用ローター交換 摩耗限度

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