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部品の管理-3 2次加工 Biot ドリルドローター

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▲Biot ドリルドローター

 

ローターを内製化してからもう何年か経ちました。

 

素材から加工したローターは、旋盤加工、マシニングセンター穴あけ、スリット加工、研削盤で平面研磨加工を行い、在庫部品となります。

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▲ブラックサフェース加工済のディスクローター

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▲防錆油の塗布後、余分な防錆油を落としている状態

 

在庫部品は、表面を耐熱の防錆処理(ブラックサフェース加工)を行うものと、防錆油を塗布して在庫するものの2種類に分けて在庫管理を行います。

注文された製品に使用するディスクローターも、基本的にはこの在庫している物から使用します。

スタンダード仕様のスリットローターの場合は、ブラックサフェース加工の在庫品から使用しています。

ドリルド加工等のオプションメニューの場合には、防錆油を塗布した表面処理のされていないディスクローターに加工して、その後、ブラックサフェース加工を行って、製品に使用しています。

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▲ドリルド加工後の色々なディスクローター

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▲ブラックサフェース加工済のディスクローター

 

常に、汎用部品を在庫し、2種類に分けて管理することで、ドリルド加工等のオプションメニューへの対応も、短期で行うことができる様になっています。

もちろん、内製化でディスクローターを製作していますので、ゼロから製作することも簡単ではあります。

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