ホーム>Biot Blog>新着情報>LEXUS ISF Biot フロント gout 2ピースローター
新着情報

LEXUS ISF Biot フロント gout 2ピースローター

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

2018525135649.jpg

▲LEXUS ISF Biot フロント gout 2ピースローター  ドリルドVer.2

 

Biotで設定しているLEXUS ISFの純正交換 2ピースローターのご紹介です。

 

純正で、brembo 6Pot キャリパーが標準で装着されているISFは、フロント360φ、リア345φの1ピースドリルドローターになっています。

2018525135744.JPG 201852513585.JPG

▲LEXUS ISF 純正 ローター

 

フロント重量が多いため、サスペンション設定等も難しく、ブレーキもフロントの負担が大きくなっています。

Biot での試作時、従来からあったローター素材で製作したりしてテストしましたが、サーキット走行やワインディングなどを少し長い時間続けると、熱容量が不足気味になり、ジャダー(振動)等が発生しました。

 

ただ、単に形状を純正同等にして、『軽く軽く作れば良いというものではない』という結果です。

 

軽いということは、バネ下重量にとって、とても大きな課題です。

2018525135845.JPG

 

同じように、耐久性、使用限界の向上はもっと大きな課題です。

 

Biot では、素材、形状、硬度等、大きくに直しを行い、ISF専用素材を製作しました。

作る以上、純正より性能向上は絶対です。

必ず体感してもらえる商品を創っています。

 

201852693422.JPG

▲LEXUS ISF Biot フロント gout 2ピースローター装着

 

ローターはパッドと共に、回転運動を熱に変換し、放熱させるシステムです。

効率よく放熱できる形状はとても重要な事、インナーフィン形状、フィンの本数等大きく影響します。

2018525135911.JPG

▲Biot 2ピースローター インナーフィン

 

同時に、放熱する時間に耐えるだけの素材、素材容積も大事なことになっています。

Biot は、日本では最小ですが他には無い素材製作メーカーです。この製作業務で、新製品、特殊素材等を次々と開発しています。

 

2018525135938.jpg

▲LEXUS ISF Biot フロント gout 2ピースローター装着車

 

詳しくは、フロントgoutタイプ純正交換2ピースローターをご覧ください。

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.biot.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/141

ページ上部へ