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Biot Blog

2018年 たくさんありがとうございました。

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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今日で2018年もおわりですね。

 

たくさんのご愛顧、本当にありがとうございました。

また新しい年も、従業員一同、これまで以上に頑張っていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

良いお年をお迎えください.

 

株式会社 Biot    指山 勉

MITSUBISHI EVO Ⅹ/CZ4A Biot 純正交換ローター

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲MITSUBISHI EVO Ⅹ/CZ4A Biot 純正交換 2ピースローター フロント

 

ランサーエヴォリューションの純正交換ローターです。

 

サイズは、フロント350φ、リア330φで、純正交換タイプですので外径、厚さは純正と同じです。

 

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▲Biotではランエボ10のブレーキディスクローターを製造しています

 

純正キャリパーは、フロント4ot、リア2Pot のbremboキャリパーが採用されています。

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▲Biotではランエボ10のブレーキディスクローターを製造しています

 

キャンペーンをご利用いただいて、ベルハウジングカラーを硬質アルマイト仕様にしました。

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▲CZ4A Biot 純正交換3ピースローター

 

Biot では、専用のディスクローターを設定し、あらゆる部分を専用設計することで、純正ローター以上の軽量化を実現しています。

 

軽量化に際し、必要部分はきちんと押さえ、強度、耐久性は十分に確保しています。

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▲Biot では全て自社設計、自社規格で製作

 

汎用性を持たせない専用のディスクローターは、自社設計、自社制作以外では、簡単にはできません。

 

全てを同じスタンスで製作すると、莫大な数量の在庫が必要となるからです。

 

Biot では、データーを確認し一つ一つ見直しを行い、軽量化も含め、日々より良い製品づくりに取り組んでいます。

 

パーキングブレーキは通常リアブレーキについていますので、リアローターが3ピースローターになります。

 

インナーシューの調整用に、純正と同様のサービスホールが開いています。

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▲Biotでは発送時に各部を計測

 

 

 

 

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▲MITSUBISHI EVO Ⅹ/CZ4A Biot 純正交換 3ピースローター リア

 

詳しくは、純正交換 gout 2ピースローター フロント EVO X純正交換 Dナット 3ピースローター EVO Xをご覧ください。

 

【関連記事】当ブログの中の「純正交換ブレーキローター」に関する記事一覧

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

Biot フロントオフセットキット SUBARU GRB 345φ

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▲Biot フロントオフセットキット SUBARU GRB 345φ

 

純正サイズは、326φの1ピースローターです。

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▲BiotではGRBのブレーキディスクローターを製造しています

 

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。 標準仕様は8本スリットローターです。

 

アルミ製ベルハウジングとローター部で、2ピース構造になっています。

 

 

 

GRBのフロントは、ナックル形状も特殊で、他のキットの様には装着ができません。

特殊な形状の専用のオフセットステーを製作して設定しています。

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▲Biotでは様々な形状を独自に設計

 

 

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

 

ローターは組付けが終わったら、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

 

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

 

 

詳しくは、フロント ブレーキオフセットキット インプレッサ GRB/GRF(brembo車)をご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

Biot オフセットキット装着 TOYOTA BRADE

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▲Biot オフセットキット装着 TOYOTA BRADE AZE156

 

 

Biot では、ご来店いただけるお客さんに、Biot製品の取付作業を行っています。

 

トヨタ ブレイドに、オフセットキットを前後で装着しました。

 

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▲Biot フロントオフセットキット 342φ

 

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▲Biot リアオフセットキット 330φ

 

 

オプションメニューで、グリーンアルマイト仕様です。

 

 

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▲Biot フロントオフセットキット 342φ

 

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▲Biot リアオフセットキット 330φ

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

Biot リアオフセットキット HONDA CRZ ZF1 330φ

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▲Biot リアオフセットキット HONDA CRZ ZF1 330φ

 

純正サイズは、259φの1ピースローターです。

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▲BiotではCRZ/ZF1のブレーキディスクローターを製造しています

 

Biot では、330φのリアオフセットキットが設定されています。

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▲Biot リアオフセットキット HONDA CRZ ZF1 330φ

 

330φの他、320φのスチールハウジングタイプも販売しています。

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様は8本スリットローターです。

 

パーキングブレーキは通常リアブレーキについていますが、片押しキャリパーがパーキングブレーキを兼用しているタイプです。

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▲Biotでは純正パーキングブレーキに対応

 

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▲Biotオフセットステー装着 CRZ ZF1

 

アルミ製ベルハウジングとローター部で、2ピース構造になっています。

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

 

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

オフセットステーはボルトのネジ部の確認のため、ねじ込み確認を行っています。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

付属品、オフセットステーは重量を計測しています。

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▲Biotでは付属部品の重量を計測

 

ローターは組付けが終わったら、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキット CRZ/ZF1をご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

Porsche 964ターボ 純正交換2ピースローター フロント

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Porsche 964ターボ 純正交換2ピースローター フロント

 

Porsche 964ターボの純正交換2ピースローターです。

 

サイズは、322φ T=32で純正交換タイプですので外径、厚さは純正と同じです。

 

純正キャリパーは、フロント4Potのbremboキャリパーが採用されています。

 

ポルシェの964ターボは、3.3Ⅼと3.6Ⅼの2車種があり、エンジンの他、フロントブレーキキャリパーが異なっています。

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▲Porsche 964 3,3Ⅼ 純正フロントブレーキ

 

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▲Porsche 964 3,6Ⅼ 純正フロントブレーキ

 

 

964ターボは、ローターは同じですが、キャリパーとパッドが異なっており、3,6Ⅼの方がパッド当たり面が広くなっています。

 

 

Biot では、専用のディスクローターを設定し、あらゆる部分を専用設計することで、純正ローター以上の軽量化を実現しています。

 

 

 

組付け後は、三次元測定機で精密測定を行い発送します。

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▲Biot では全品三次元測定機で精密測定

 

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

 

汎用性を持たせない専用のディスクローターは、自社設計、自社制作以外では、簡単にはできません。

全てを同じスタンスで製作すると、莫大な数量の在庫が必要となるからです。

Biot では、データーを確認し一つ一つ見直しを行い、軽量化も含め、日々より良い製品づくりに取り組んでいます。

 

 

詳しくは、964 turbo3.3964 turbo3.6をご覧ください。

 

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Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

Mercedes Benz GLC43 リアオフセットキット 365φ

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▲Mercedes Benz GLC43 リアオフセットキット 365φ

 

 

 

純正サイズは、320φの2ピースローターです。

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▲BiotではGLC43のブレーキディスクローターを製造しています

 

 Biotでは、GLC43用に365φのリアオフセットキットが設定されています。

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▲Ⅹ253 GLC43 AMG Biotリアオフセットキット

 

各純正部品の図面作成/リバースエンジニアリングを行うのと同時に、手作業ですがキャリパーの設定最大径を計測します。

 

純正から想定できる同じ厚さのローターに、キャリパーとブレーキパッドを仮装着して、パッド上面がローター外径から出ないサイズを検討します。

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ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様は8本スリットローターです。

 

パーキングブレーキは通常リアブレーキについていますが、片押しキャリパーがパーキングブレーキを兼用しているタイプです。

 

▲Biotでは純正パーキングブレーキに対応

 

一度分解して、作動範囲の確認、セット位置等を検証します。

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取扱説明書を作成するのに、必要な作業です。

 

メーター部の表示や操作方法も同様に確認して画像や資料を作成します。

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アルミ製ベルハウジングとローター部で、2ピース構造になっています。

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

 

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

 

 

 

オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

オフセットステーはボルトのネジ部の確認のため、ねじ込み確認を行っています。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

付属品、オフセットステーは重量を計測しています。

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▲Biotでは付属部品の重量を計測

 

ローターは組付けが終わったら、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

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▲Biot リアオフセットキット 装着車両

 

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキットをご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

Mercedes Benz GLC43 純正交換2ピースローター フロント

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Mercedes Benz GLC43 純正交換2ピースローター

 

フロント GLC43 AMGのフロント純正交換2ピースローターです。

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▲BiotではベンツGLC43 AMGのブレーキディスクローターを製造しています

 

サイズは、フロント360φで、純正交換タイプですので外径、厚さは純正と同じです。

 

純正キャリパーは、フロント4Potキャリパーが採用されています。

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▲BiotではGLC43のブレーキディスクローターを製造しています

 

 

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▲Biot gout 純正交換2ピースローター

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▲Mercedes Benz GLC43 AMG 純正2ピースローター

 

Biot では、専用のディスクローターを設定し、あらゆる部分を専用設計することで、純正ローター以上の軽量化を実現しています。

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軽量化に際し、必要部分はきちんと押さえ、強度、耐久性は十分に確保しています。

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▲Biot では全て自社設計、自社規格で製作

 

汎用性を持たせない専用のディスクローターは、自社設計、自社制作以外では、簡単にはできません。

全てを同じスタンスで製作すると、莫大な数量の在庫が必要となるからです。

 

Biot では、データーを確認し一つ一つ見直しを行い、軽量化も含め、日々より良い製品づくりに取り組んでいます。

 

輸入車は、純正でダストが多く、低ダストパッドに交換すると、効きが悪くなり鳴きが発生する様になります。

 

低ダストパッドを装着して、期待通りのパフォーマンスを得るには、ローターを交換するのが一番です。

 

Biot gout2ピースローターは、パッドと同じように、低ダストで鳴きの発生を抑える様に開発されています。

 

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Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

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設備導入 CNC旋盤設置

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲DMG森精機 CNC旋盤

 

 

新規にCNC旋盤を導入しました。

 

大型のクレーンと10t車が来て、駐車場も一杯です。

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搬入作業を行いましたが、全ての機械を一つづつ奥へ移動し、新しく導入するCNC旋盤を一番手前に配置しています。

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レイアウトや向きについて、打ち合わせ?をしています。

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今回導入したCNC旋盤は、複合機と呼ばれるもので、丸く削る他にマシニング加工を同時に行うことができる優れものです。

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外観も一新されていて、車と同じ凄い進化です。 

 

大きなモニターやタッチパネルで機能満載です。

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この設備も、これからもより良い製品作りに役立て、色々な物を創り出して行きたいと思います。

 

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

商品開発 アルファード MC後 GGH3♯

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

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▲Biotではアルファードのブレーキパーツを製作

 

アルファードMC後のブレーキパーツを製作します。

 

MC後のアルファード/ヴェルファイアは、3.5ⅬのFF、4WD車のフロントブレーキが変更されています。

 

2.5Ⅼ、ハイブリッド車はMC前と共通でした。  

 

ブレーキ周りを分解して、画像データーを作成し、必要な寸法、コメントを書き込みます。

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電動パーキングブレーキでしたが、サイズ、機能はこれまでのアルファード/ヴェルファイアと同じでしたので、今回は確認だけを行いました。

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▲Biotでは電動パーキングブレーキに対応

 

 

ローター、キャリパー、ナックル他、必要個所を図面化します。

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▲Biotでは純正部品を図面化

 

 

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▲アルファード/ヴェルファイア MC後 GGH35W フロント 328φ

 

 

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▲アルファード/ヴェルファイア MC前 フロント 296φ

 

 

ローター径は変更されており、パッド、キャリパーも異なっています。

 

 

この作業はリバースエンジニアリングと言われており、ちょっと困難ですが、出来上がると車両が無くてもリサイズなどが簡単に行えます。

 

アルファード/ヴェルファイのMC後、3,5L用には、キャリパーキットの他に、純正交換ローター、オフセットキット等を設定予定です。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

東京都瑞穂町自動車パーツBiotでは、物作りを一緒にやってみたい人を探しています。

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