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Biot 特注ブレーキローター製作-5

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot 特注ブレーキローター製作

 

 

今回の特注製作のディスクローターは、外径309㎜の2ピースローターの前後セットです。

 

ローターを同じサイズで製作し、ベルハウジングの形状で前後を分けています。

 

フロントは、ハブに組付けするタイプですので、ちょっと特殊なベルハウジングになっています。

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▲Biot 特注ブレーキローター フロント

 

 

リアは、車両はインナーシュータイプのパーキングブレーキですが、インナードラムは不要という注文でしたので、軽量化を重視してます。

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▲Biot 特注ブレーキローター リア

 

 

純正以外のキャリパーを使用されるということでしたので、パッドの当たり面を指定していただき、設計しました。

 

Biot では、専用のディスクローターを設定し、あらゆる部分を専用設計することで、純正ローター以上の軽量化を実現しています。

 

軽量化に際し、必要部分はきちんと押さえ、強度、耐久性は十分に確保しています。

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▲Biot では全て自社設計、自社規格で製作

 

 

汎用性を持たせない専用のディスクローターは、自社設計、自社制作以外では、簡単にはできません。

 

全てを同じスタンスで製作すると、莫大な数量の在庫が必要となるからです。

 

Biot では、データーを確認し一つ一つ見直しを行い、軽量化も含め、日々より良い製品づくりに取り組んでいます。

 

 

 

組付け後は、三次元測定機で精密測定を行い発送します。

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▲Biot では全品三次元測定機で精密測定

 

詳しくは、特注ローター製作をご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

TOYOTA クラウン 21系 後期 Biot brembo キャリパーキット

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲TOYOTA クラウン 21系 後期 Biot brembo キャリパーキット 装着車

 

純正サイズは、フロント296φとリア291φの1ピースローターです。

 

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▲Biot では専用ローターを製作

 

 

Biot では、クラウン 21系 後期用にキャリパーキットを設定しました。

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▲Biotでは キャリパーカラー 変更

 

今回装着したのは、 フロント 6Pot-R 380φ リア 4Pot /F360 355φ 標準仕様のスリットローターです。

 

リアローターはアルミ製ベルハウジングと専用インナードラムとローター部で、3ピース構造になっています。

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▲Biot 専用3ピースローター

 

パーキングブレーキはインナードラム式で、純正の機構がそのまま使用できますので、車検も問題ありません。

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

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▲Biot では車検対応を重要視

 

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

 

TOYOTA クラウン 21系 後期は、リアのナックルやキャリパーが変更されていて、これまでの製品とは異なっています。

 

装着車両はハイブリッド車でしたので、スキャンツールを使って、ブレーキオイルの入れ替えを行います。

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▲Biot ではスキャンツールでシステムをチェック

 

フロントは、通常通りに作業ができます。

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詳しくは、Brembo 6Pot Type-R キャリパーキット Lineupリア Brembo Modena 4Pot キャリパーキット 355φをご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

Biot では、フロント6Pot とリアF360 355φの組合せをお勧めしています。

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▲Biot brembo キャリパーキット装着車

20アルファード/ヴェルファイア リアbrembo/ブレンボ!

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲20アルファード/ヴェルファイア リアbrembo/ブレンボ

 

純正サイズは、brembo製の298φの1ピースソリッドローターです。

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▲Biot では専用3ピースローターを製作

 

 

Biot では、20系アルファード/ヴェルファイアのリア用に355φの4Pot/F360 キャリパーを設定しています。

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▲Biotでは キャリパーカラー 変更

 

F360 キャリパーは、355φが設定の最大径となっていますので、20系アルファード/ヴェルファイのリアキャリパーサポートは、特殊な形状で製作されており、強度確保のためにスチール製となっています。

 

通常の形状では、355φを装着することができません。

 

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

 

標準仕様はスリットローターです。

 

アルミ製ベルハウジングと専用インナードラムとローター部で、3ピース構造になっています。

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▲Biot 専用3ピースローター

 

パーキングブレーキはインナードラム式で、純正の機構がそのまま使用できますので、車検も問題ありません。

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ブレーキラインは、専用品が付属しています。

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フロントブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

キャリパーサポートやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

 

付属品、キャリパーサポートは重量を計測しています。

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▲Biotでは付属部品の重量を計測

 

ローターは組付けが終わった、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

Biot では、フロント6Pot とリアF360 355φの組合せをお勧めしています。

 

詳しくは、ブレーキ購入シミュレーションをご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

 

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▲20系 アルファード/ヴェルファイア brembo キャリパーキット装着車

 

 

Biot 3ピースローターについて

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot 3ピースローター

 

Biot では、リアのインナーシュータイプのパーキングブレーキ車用に、3ピースローターを販売しています。

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▲Biot 3ピースローター

 

パーキングブレーキは通常リアブレーキについていますので、リアローターが3ピースローターになります。

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▲Biotでは純正パーキングブレーキに対応

 

パーキングブレーキは、ほかにも片押しキャリパーがパーキングブレーキを兼用しているタイプもあります。

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▲Biotでは片押しキャリパーにも数多くの製品を設定

 

こちらは、Biot では2ピースローターで対応しています。

 

また次回に詳しくお伝えします。

 

 

ディスクローターとベルハウジングで2ピース、それにインナーシュー用のインナードラムを追加して3ピースローターとなります。

表から見れば、2ピースローターと変わりません。

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▲Biot 3ピースローター

 

組付けボルトはÐナットタイプになっています。

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▲Biot Ðナットタイプ

 

インナーシュー部分に水の侵入を防ぐ意味があります。

 

 

裏から見ると、インナードラムが追加されていて、3ピースローターとわかります。

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▲Biot 3ピースローター

 

組付けボルトはインナードラム側から取付します。

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▲Biot インナードラム

 

 

純正のパーキングブレーキをそのまま使用できるため、車検にもそのまま通ります。

 

最近問題となった車検時の総重量の10%の増加については、同じ径では基本的に重量は増加しません。

大径化してもローターは純正比~15%程度、キャリパー交換しても、アルミ製キャリパーで軽量になりますので、車重が1.5ton~の10%には、ブレーキでは到底届きません。

 

 

このようにBiot では、商品開発を通して、車検や純正機能を十分に調べ、長く使っていただける様に考えています。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

Biot リアオフセットキット SUBARU GRB

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot リアオフセットキット SUBARU GRB

 

 

純正サイズは、316φの1ピースローターです。

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▲Biot ではGRBのブレーキディスクローターを製造しています

 

インナーシュータイプのパーキングブレーキですので、3ピースローターに交換します。

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Biot では、340φのリアオフセットキットが設定されています。

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様はスリットローターです。

アルミ製ベルハウジングと専用インナードラムとローター部で、3ピース構造になっています。

 

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

 

オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

 

付属品、オフセットステーは重量を計測しています。

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▲Biotでは付属部品の重量を計測

 

 

ローターは組付けが終わった、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

 

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキッ インプレッサ GRB/GRF STIをご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

Biot brembo キャリパー カラー CAMPAIGN-2

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot brembo キャリパー カラー CAMPAIGN

 

 

早速、ご注文いただきました。

 

F50と2Pot キャリパーのセットです。

 

オレンジゴールドに黒ロゴのご指定でした。

 

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▲Biot brembo キャリパー カラー オレンジゴールド

 

詳しくは、キャリパー カラー CAMPAIGNをご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

Biot brembo キャリパー カラー CAMPAIGN

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

 

bremboキャリパーカラーキャンペーンのご案内です。

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▲Biot brembo キャリパー カラー CAMPAIGN

 

フロント、リアのキャリパーキットを同時購入されると、キャリパーをオレンジゴールド または ゴールド に変更できます。

 

標準色は、黒です。

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▲Biot brembo キャリパー 6Pot-R

 

通常は、左右1セットで¥20,000-、前後で¥40,000-かかりますが、キャンペーン期間中にご注文いただければ、¥0-になります。

 

F50、Modena、6Pot、2Pot キャリパーが対象です。

 

詳しくは、キャリパー カラー CAMPAIGNをご覧ください。

 

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

LEXUS LS Biot brembo キャリパーキット リア F50

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲LEXUS LS Biot brembo キャリパーキット リア F50

 

 

純正サイズは、brembo製の335φの1ピースローターです。

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▲Biot ではLSのブレーキディスクローターを製造しています

 

 

Biot では、LSのリア用に370φのF50 キャリパーを設定しています。

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▲LEXUS LS Biot brembo キャリパーキット リア F50

 

前車共通で、Biot 製の370㎜のディスクローターと4Pot /F50キャリパーに交換できるキットです。

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

 

標準仕様はスリットローターです。

 

アルミ製ベルハウジングと専用インナードラムとローター部で、3ピース構造になっています。

パーキングブレーキはインナードラム式で、純正の機構がそのまま使用できますので、車検も問題ありません。

 

ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

 

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot 純正交換ブレーキライン

 

 

SZ,F-Sport でフロントに純正6Pot bremboキャリパーが装着されている場合は、純正交換ローターをお勧めしています。

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▲Biot 純正交換 gout 2ピースローター LS フロント

 

フロント6Pot bremboキャリパーの場合は、380φですので、リアの純正はずいぶん小さくなります。

 

Biot では、SZ,F-Sportには、フロント純正交換ローター380φ、リア4Pot bremboF50 キャリパーキット370φの組み合わせをお勧めしています。

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▲LEXUS LS Biot brembo キャリパーキット リア F50

 

 

詳しくは、純正交換 gout 2ピースローターリア Brembo F50 4Pot 370φをご覧ください。

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

 

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▲LEXUS LS Biot brembo キャリパーキット装着車

R35 GTR MC前 Biot 純正交換 フロント gout2ピースローター

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲R35 GTR MC前 Biot 純正交換 フロント gout2ピースローター

 

純正交換2ピースローターです。

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▲Biot では、R35のディスクローターを製作

 

 

サイズは380φで、純正交換タイプですので外径、厚さは純正と同じです。

 

ベルハウジングを小さめに設計しないと、R35のフロントローターは、パッドとベルハウジングが干渉してしまいます。

組付け部(PCD)も小さくなり、必然的に鉄部の容積が増え、重量が増え重くなってしまいます。

 

Biot では、専用のディスクローターを設定し、あらゆる部分を専用設計することで、純正ローター以上の軽量化を実現しています。

軽量化に際し、必要部分はきちんと押さえ、強度、耐久性は十分に確保しています。

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▲Biot では全て自社設計、自社規格で製作

 

 

汎用性を持たせない専用のディスクローターは、自社設計、自社制作以外では、簡単にはできません。

全てを同じスタンスで製作すると、莫大な数量の在庫が必要となるからです。

 

Biot では、データーを確認し一つ一つ見直しを行い、軽量化も含め、日々より良い製品づくりに取り組んでいます。

 

組付け後は、三次元測定機で精密測定を行い発送します。

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▲Biot では全品三次元測定機で精密測定

 

 

もう一つ、R35はブレーキパッドは、車両重量が重いのとエンジンパワーが大きいため、高温タイプのパッドが必要です。

 

純正ローターに装着すると、『キーキー』と鳴きが発生してしまうパッドも、Biot ディスクローターの交換して使用すると、あまり気にならなくなります。

 

ディスクローターの素材の特性が違うためです。

 

 

Biot では、R35 GTRにベストマッチングのパッドをご用意しています。

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▲Biot ブレーキパッド effet

 

Type effetで、ローターへの攻撃性も少なくスポーツ走行までは、問題なくクリアします。

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詳しくは、R35 GTR 純正交換 gout 2ピースローターをご覧ください。

 

ブレーキパッドについては、ブレーキパッド effet (NISSAN)をご覧ください。

Biot リアブレーキオフセットキット R35 GTR 400φ

こんにちは、東京瑞穂町の自動車パーツ企画設計製造のBiot/ビオです。

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▲Biot リアブレーキオフセットキット R35 GTR 400φ 

 

純正サイズは、brembo製の380φの2ピースローターです。

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▲Biot では R35のブレーキディスクローターを製造しています。

 

スチール製のベルハウジングでインナードラムを併用しています。

 

 

Biot では、400φのリアオフセットキットが設定されています。

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▲Biot リアブレーキオフセットキット R35 GTR 400φ

 

MC前、MC後共通で、Biot 製の400㎜のディスクローターに交換できるキットです。

nismoのみ異なる設定です。

 

ローター素材は、Biot 製のFC-Rです。

標準仕様はスリットローターです。

12ホール、12本スリットで強度、効率等も十分に考慮された設計です。

 

アルミ製ベルハウジングと専用インナードラムとローター部で、3ピース構造になっています。

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ブレーキラインは、純正がそのまま使用できます。

ブレーキラインを交換されたい場合は、別途純正交換タイプをお求めいただけます。

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▲Biot R35 純正交換ブレーキライン

 

 

オフセットステーやボルト類は、全て計測して画像で保存します。

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▲Biotでは全品付属部品を計測

 

付属品、オフセットステーは重量を計測しています。

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▲Biotでは付属部品の重量を計測

 

ローターは組付けが終わった、三次元測定機で精密測定を行います。

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▲Biot では全商品三次元測定機で精密測定

 

 

最後に取付説明書と取扱説明書を入れて終了です。

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▲Biot では全商品取扱説明書を付属

 

詳しくは、リア ブレーキオフセットキット GT-R R35をご覧ください。

 

 

Biot では、併設された認証工場で、常時、各部品の取り付け、特注品の製作を行っています。

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